AIで画像を作ると、ふつうでは見られない面白い絵や写真みたいなものが作れます。見ているだけでも楽しくて、つい本物みたいに感じる日があります。
でも、AI画像は本物をそのまま写したものではありません。そこを知っておくことが大事です。
見た目が本物でも本当とは限らない
本物そっくりでも、実際には起きていない場面や存在しない人が描かれていることがあります。
だから、画像だけを見て「ほんとうだ」と決めるのは危険です。どこで作られたのか、何のための画像なのかを見る必要があります。
楽しむことと見抜くことを両立しよう
AI画像を楽しむこと自体は悪くありません。大事なのは、楽しみながら見抜くことです。
見た目のすごさにのまれず、本物との違いを考えられる子は前に進みやすいです。
AI画像は、本物そっくりに見えるときがあります。でも、写真のように見えても、実際にその場で撮られたものとは言えません。「すごい」と思ったときほど、すぐ信じずに、ほかの情報も見てみましょう。楽しむ気持ちと、たしかめる目を両方持てる子は前に進みやすいです。
今日できること
気になる画像を見たら、本物の写真なのかAI画像なのか、一度考えてみましょう。
気になる画像を見たら、本物の写真なのかAI画像なのか、一度考えてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、新しい表現を楽しみながら、見分ける力もいっしょに育てています。面白さと判断は両方大事です。
