≪ 💼 しごとって なんだろうまんがで学ぶNo.150
まんが No.150

小さくても、ほしい人がいれば価値がある

小さな折り紙のカエル。「だれがほしいの?」と言われたけど、ほしい人がいた。

1ハルが小さな折り紙のカエルを作って見せている
見てみて、折り紙おりがみのカエル
2公園。小さな男の子がハルの手の折り紙のカエルをじっと見て、目をかがやかせている
小さいちーさいね。ほしい人ひといる?
3ハルがその子にカエルをわたし、男の子が大喜び
どうぞ
4アイがにっこり浮かび、ハルが自信のある顔で次の折り紙を折っている
小さくちーさくても、ほしい人ひとがいれば、それは価値かちだよ

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どうして「小さくても価値がある」の?

大きくてすごいものでなくても、それをほしいと思う人がいれば、価値があります。小さな折り紙でも、小さな子には宝物になります。反対に、どんなに手間をかけても、ほしい人がいなければ届きません。だから大切なのは「自分がすごいと思うか」より「だれが、なにをほしいと思うか」を考えることです。相手の目で見ることが、ものを作る人、働く人の第一歩です。

🛡 ポイント
「すごいか」より「ほしい人がいるか」で考える。相手の目で見る。

おぼえておこう

おうちの方へ

価値は「作り手の努力量」ではなく「受け手のニーズ」で決まる、という考え方の入口です。子どもが何かを作ったとき「誰が喜ぶと思う?」と聞くだけで、相手視点が育ちます。元記事=こども未来ノート No.289。

▶ もっと読む:こども未来ノート「小さくてもほしい人がいるものには価値がある」

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