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まんが No.149

お店は大人だけのものじゃない

手作りのしおり、売れるかな。バザーで開いた小さなお店。お店は、大人だけのものじゃない。

1教室のけいじ板に学校バザーのお知らせ
わたしが作っつくったもの、売れうれるかな
2バザー会場。ハルとミオが小さなテーブルにお店を出し、手作りのしおりをならべている
お店みせ、開店かいてん!
3最初のお客さん(小さな女の子とお母さん)がしおりを買ってくれて、ミオが驚きと喜びの顔
買っかってくれた…!
4空になったテーブルの前で、ミオが誇らしげに立ち、ハルとアイと喜んでいる
お店みせは、大人おとなだけのものじゃないね

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして子どもが「お店」をやってみるといいの?

お店を開くと、ものを作って、ならべて、売って、お金をもらう、という一連の流れを体で覚えられます。「売れるかな」と不安になるのも、最初のお客さんが来てうれしいのも、大人が仕事で感じていることと同じです。バザーやフリーマーケット、家の中のお店ごっこでもかまいません。小さくても「自分の作ったものが、だれかの役に立った」と感じることが、働くことの入口になります。

🛡 ポイント
小さくてもいいから、自分で作ったものを人に届けてみる。それが仕事の入口。

おぼえておこう

おうちの方へ

学校のバザーや地域のフリーマーケットは、小学生ができる最も身近な起業体験です。値段の決め方や売れ残ったときの気持ちも含めて、一緒に振り返ってください。元記事=こども未来ノート No.286。

▶ もっと読む:こども未来ノート「起業は大人だけのものじゃない」

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