≪ 🔑 留守番と デジタルまんがで学ぶNo.697
まんが No.697

鍵を 開ける 前に、画面から 顔を 上げる

家の鍵を開ける前に、画面から顔を上げて、まわりを見よう。気になるときは、家の約束どおりにしよう。

1ハルが画面に夢中になったまま、家の玄関の前に帰ってきている。
早くはやく 帰っかえって、つづきを 見よみよう…
2ハルが画面を見たまま鍵を開けようとしていて、はなれた道を大人が歩いている。
かぎ、かぎ…
3AIロボットが、電話をしまってまわりを見てから鍵を開ける絵を窓に見せている。
開けあける 前まえに、画面がめんから 顔かおを 上げあげて まわりを 見よみよう
4ハルが電話をしまい、まわりを見回してから鍵を開けている。
画面がめんを しまって、見てみてから 開けあけたよ

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして まわりを 見るの?

画面に夢中になっていると、まわりのことに気づきにくくなります。鍵を開ける前に顔を上げて見回せば、近くにだれかいるか、いつもとちがうことがないかに気づけます。気になることがあったら、すぐに開けずに少し待つ、家族に連絡する、など家で決めたとおりにします。家に入ったら、すぐに鍵をしめましょう。

🛡 ポイント
家に入ったら、すぐに鍵をしめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

鍵の持たせ方や、気になる人がいたときの行き先(近所の知り合いやお店など)は、地域や住まいによってちがいます。「顔を上げる」「入ったらすぐしめる」を習慣にしつつ、具体的な行動はご家庭で決めておいてください。

▶ つぎに やってみよう:セキュリティは こわがる ことより 備える こと(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ 留守番と デジタル の一覧へ