≪ 🔑 留守番と デジタルまんがで学ぶNo.698
まんが No.698

こわい ときは、すぐ 家族へ

留守番中にこわくなったら、がまんせず、すぐ家族に連絡しよう。家族の連絡先は、すぐ出せるようにしておこう。

1留守番中のミオが、外の雨とかみなりにおどろいて、クッションをだきしめている。
かみなり… こわい…
2ミオが電話で、たくさんの連絡先の中からお母さんをさがせずにあわてている。
お母さんかあさんは… どこ?
3AIロボットが、家族の連絡先をすぐ出せる所に入れておく絵を窓に見せている。
家族かぞくの 連絡先れんらくさきは、すぐ 出せだせる ように 入れいれて おこう
4ミオがお母さんとビデオ通話で話して、ほっとしている。
すぐ つながって、ほっと したよ

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして すぐ 連絡して いいの?

かみなりや大きな音、いつもとちがうことがあると、ひとりのときはとてもこわく感じます。そんなときは、がまんせずに、すぐ家族に連絡していいのです。でも、あわてていると、たくさんの連絡先の中から家族をさがすのはたいへんです。家族の連絡先を、いちばん上やすぐ押せる所に入れておけば、こわいときでもすぐにつながれます。

🛡 ポイント
こわいときは、がまんしないで、すぐ家族に連絡しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「こんなことで連絡していいのかな」とお子さんが迷わないよう、「こわいときはいつでも連絡していい」と伝えてあげてください。家族の連絡先をすぐ出せる場所に登録しておくこと、つながらないときに頼れる先も決めておくと安心です。

▶ つぎに やってみよう:助けてと 言えると 前に 進みやすい(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ 留守番と デジタル の一覧へ