まんが No.698
こわい ときは、すぐ 家族へ
留守番中にこわくなったら、がまんせず、すぐ家族に連絡しよう。家族の連絡先は、すぐ出せるようにしておこう。
1
かみなり… こわい…
2
お母さんは… どこ?
3
家族の 連絡先は、すぐ 出せる ように 入れて おこう
4
すぐ つながって、ほっと したよ
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どうして すぐ 連絡して いいの?
かみなりや大きな音、いつもとちがうことがあると、ひとりのときはとてもこわく感じます。そんなときは、がまんせずに、すぐ家族に連絡していいのです。でも、あわてていると、たくさんの連絡先の中から家族をさがすのはたいへんです。家族の連絡先を、いちばん上やすぐ押せる所に入れておけば、こわいときでもすぐにつながれます。
🛡 ポイント
こわいときは、がまんしないで、すぐ家族に連絡しよう。
おぼえておこう
- こわい ときは がまん しない
- すぐ 家族に 連絡して いい
- 連絡先は すぐ 出せる 所に
おうちの方へ
「こんなことで連絡していいのかな」とお子さんが迷わないよう、「こわいときはいつでも連絡していい」と伝えてあげてください。家族の連絡先をすぐ出せる場所に登録しておくこと、つながらないときに頼れる先も決めておくと安心です。
▶ つぎに やってみよう:助けてと 言えると 前に 進みやすい(こども未来ノート)