まんが No.787
イライラの もとは、体かも
ブロックのお城がくずれて、何もかもうまくいかない気がした。でも、イライラの元は、ほかにあったのかもしれない。
1
もう! 何も かも うまく いかない!
2
…そういえば、おなか すいた。昨日も おそく ねた
3
おなかが すいた、ねむい、つかれた。体の サインが、イライラに なる ことも あるよ
4
先に 何か 食べて、今日は 早く ねよう
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どうして 体が イライラに 関係 あるの?
おなかがすいている、ねむい、つかれている。そんな体の状態のときは、いつもなら気にならない小さなことでも、イライラしやすくなります。気持ちと体は、つながっているからです。イライラしたら、「おなかはすいていないかな?」「ねむくないかな?」「つかれていないかな?」と、体のサインをチェックしてみましょう。もし当てはまったら、先に何か食べたり、休んだり、早くねたりすると、気持ちが落ち着くことがあります。それでもイライラが続くときは、気持ちに名前をつけたり、人に話したりしてみましょう。
🛡 ポイント
食べられない、ねむれない日が続くときは、家の人に伝えよう。
おぼえておこう
- 気持ちと 体は つながって いる
- おなか・ねむけ・つかれを チェック
- 先に 体を 整える
おうちの方へ
空腹・睡眠不足・疲れは、子どものイライラの原因になりやすいものです。イライラしたときに体の状態をチェックする習慣を一緒につけ、まず食事や休息で体を整えることを試してみてください。
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