自分を大切にすることは、わがままではありません。長くがんばるために必要な、だいじな準備です。
眠いのにずっと無理をする。つらいのに平気なふりをする。いやなことを全部がまんする。そうしていると、心や体の元気が少しずつ減ってしまいます。
休むことも前に進む力
休む、食べる、寝る、相談する。これはさぼりではありません。次に動くための回復です。元気が少ないままがんばり続けると、好きなことまでつらく感じることがあります。
自分を大切にできる人は、まわりの人にもやさしくしやすくなります。自分の心に少し余裕があると、人の気持ちにも気づきやすくなるからです。
小さなサインに気づく
なんだかイライラする。集中できない。何もしたくない。そういうときは、心や体が「少し休もう」と教えてくれているのかもしれません。
自分を大切にする練習は、小さなことからできます。水を飲む、早めに寝る、外の空気を吸う、信頼できる人に話す。小さな手入れが、また挑戦する力を残してくれます。
今日できること
疲れのサインを一つ見つけ、自分に必要な休み方を選びましょう。
疲れのサインを一つ見つけ、自分に必要な休み方を選びましょう。
デジタルこどもBASEでは、安心して挑戦できることを大切にしています。自分を大切にできる人は、止まったあとにまた戻ってこられる人です。
