≪ 💡 プログラミングって なに?まんがで学ぶNo.354
まんが No.354

もし雨なら、かさを 持つ

「もし〜なら」で、そのときの様子に合わせて行動を分けられる。

1玄関でくつをはくハルとミオ。窓の外はくもりで、ハルがかさ立てを見て迷っている。
かさ、持っもっていく?
2AIロボットが、雨雲とかさ・太陽と手ぶらに分かれる道の矢印の絵をうかべている。
もし 雨あめなら 持つもつ。晴れはれなら 持たもたない
3雨の中、ハルとミオがかさを広げて歩き、ほっとした顔をしている。
分けわけて 決めきめたから ぬれなかった
4晴れた日の公園で、手ぶらのハルがゲーム機の画面を見て何かに気づいた顔をしている。
ゲームの キャラも こうやって 決めきめてるのかな

▶ 動画で見る(音声つき)

どうやって 決めているの?

「もし雨なら、かさを持つ。そうでなければ持たない」。わたしたちは毎日、様子を見て行動を分けています。プログラムでも「もし〜なら」を使うと、条件によってちがう動きをさせられます。ゲームのキャラクターが、敵にぶつかったら止まり、コインにふれたら点が入るのも、この「もし〜なら」のしくみです。

🛡 ポイント
条件は、ひとつずつ「本当かな?」と確かめると、まちがいにくくなります。

おぼえておこう

おうちの方へ

「もし〜だったら、どうする?」という会話は、そのまま条件分岐の練習になります。お出かけの準備や天気の話題で、ぜひ使ってみてください。

▶ つぎに やってみよう:もし〜なら を 使おう(Scratch)

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