≪ 🏪 小さく はじめるまんがで学ぶNo.862
まんが No.862

片づけまでが、お店

品物が売り切れて、うれしくて帰ろうとした。でも、借りた机もごみも、そのままだった。

1バザーの終わり、ハルが売り切れて大よろこびしている。
売り切れうりきれた! さあ、帰ろかえろう!
2ミオが、借りた机とごみがそのままだと指さしている。
待っまって。借りかりた 机つくえも、ごみも そのままだよ
3AIロボットが、ならべる、売る、片づける、返すが一本の道でつながる絵を見せている。
借りかりた 場所ばしょや 道具どうぐを 元にもとに もどして、お礼れいを 言っていって 返すかえす ところまでが お店みせだよ
4ハルが父といっしょに、町内会の大人に机を返してお礼を言っている。
机つくえ、ふいて おきました。貸しかして くれて、ありがとう ございました

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どうして 片づけも お店の 仕事なの?

お店は、品物を売っている時間だけでできているわけではありません。机やいす、場所を貸してくれた人や、準備や片づけを手伝ってくれた大人がいて、はじめて開くことができます。売り終わってそのまま帰ると、借りたものを元にもどす仕事を、ほかの人にまかせてしまうことになります。借りた場所や道具を元にもどし、ごみを片づけ、お礼を言って返すところまでを、お店の仕事と考えましょう。始める前に、借りる物と片づけることを書き出しておくと、終わったあとにあわてずにすみます。最後まで気持ちよく終われると、また次もお店を開きやすくなります。

🛡 ポイント
重い机を運ぶときは、大人といっしょに運ぼう。

おぼえておこう

おうちの方へ

売り終えた達成感で片づけを忘れるのはよくあることです。始める前に借りる物と片づけの手順を一緒に書き出し、お礼を伝えて返すところまでを経験させてあげてください。

▶ つぎに やってみよう:準備・確認・片づけは、目立たないけれど大事な力(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:次に使う人のことを考えられる人になろう(こども未来ノート)

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