まんが No.861
借りた 道具を、こわして しまった
バザーの準備で、町内会から借りた穴あけパンチをこわしてしまった。だまって返そうか、と思ってしまった。
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町内会で 借りた 穴あけパンチ、こわれちゃった…
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だまって 返せば、気づかれない かも…
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借りた ものが こわれたら、返す 前に、かくさず 伝えよう。どう するかは 家の 人と 相談しよう
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使って いる ときに、こわして しまいました。ごめんなさい
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どうして だまって 返しては いけないの?
借りたものをこわすと、こわくなって、だまって返したくなることがあります。でも、だまって返すと、次に使う人が、こわれていると知らずに困ってしまいます。貸してくれた人も、いつ、どうしてこわれたのか分からないままです。借りたものは、相手の大切なものです。こわれたら、返す前に、かくさずに「使っているときにこわしてしまいました」と伝えましょう。どうするかは、自分だけで決めずに、家の人と相談して、貸してくれた人とも話して決めます。正直に伝えることで、次も安心して貸してもらえる関係が続きます。だまっているより、ずっと気持ちが軽くなります。
🛡 ポイント
借りたものをこわしたら、まず家の人に話して、いっしょに伝えに行こう。
おぼえておこう
- だまって 返さない
- 返す 前に かくさず 伝える
- どう するかは 家の 人と 相談
おうちの方へ
借りた物を壊したとき、どう対応するかは状況や貸し手との話し合いによって異なります。まずはお子さんが正直に伝えられるよう付き添い、その後の対応はご家庭で貸し手と相談してください。
▶ つぎに やってみよう:ものを大切にすることは、作った人を大切にすること(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:ごまかさない人は信用される(こども未来ノート)