≪ 🏃 からだと デジタルまんがで学ぶNo.600
まんが No.600

けがを したら、画面で 調べる 前に 大人に 見せる

けがをしたとき、画面で調べるより先に、近くの大人に見せよう。

1公園でひざをすりむいたハルが、ベンチでスマートフォンを出して調べようとしている。
いたた… 調べしらべたら 分かわかるかな
2画面を見てますます不安そうなハルを、ミオが心配そうに見ている。
画面がめんより、まず 大人おとなに 見せみせよう
3AIロボットが、子どもがけがを大人に見せて手当てしてもらう絵を窓に見せている。
けがは、見てみて さわれる 人ひとが いちばん 分かわかるんだ
4玄関でお母さんがハルのひざにばんそうこうをはり、ハルがほっとした笑顔になっている。
見せみせて よかった。もう 安心あんしん!

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どうして 先に 大人なの?

ネットで調べると、たくさんの情報が出てきて、かえって不安になることがあります。また、画面の情報だけでは、自分のけががどのくらいなのかは分かりません。けがは、実際に見て、さわって、様子を聞ける大人がいちばん判断しやすいのです。痛いとき、血が出たとき、いつもとちがうと感じたときは、まず近くの大人に見せましょう。

🛡 ポイント
強く打った・血が止まらないなどのときは、すぐ大人に。動かないで待とう。

おぼえておこう

おうちの方へ

子どもが痛みや不安を一人で抱え、検索で解決しようとすることがあります。「まず見せてね」と日ごろから伝えておくと安心です。このお話は「まんがで学ぶ」の600本目です。600本を通して、困ったときに一人で抱えず、まわりの大人や友だちとつながる大切さを伝えてきました。
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