まんが No.600
けがを したら、画面で 調べる 前に 大人に 見せる
けがをしたとき、画面で調べるより先に、近くの大人に見せよう。
1
いたた… 調べたら 分かるかな
2
画面より、まず 大人に 見せよう
3
けがは、見て さわれる 人が いちばん 分かるんだ
4
見せて よかった。もう 安心!
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どうして 先に 大人なの?
ネットで調べると、たくさんの情報が出てきて、かえって不安になることがあります。また、画面の情報だけでは、自分のけががどのくらいなのかは分かりません。けがは、実際に見て、さわって、様子を聞ける大人がいちばん判断しやすいのです。痛いとき、血が出たとき、いつもとちがうと感じたときは、まず近くの大人に見せましょう。
🛡 ポイント
強く打った・血が止まらないなどのときは、すぐ大人に。動かないで待とう。
おぼえておこう
- けがは まず 大人に 見せる
- 画面の 情報だけでは 分からない
- いつもと ちがう ときも 知らせる
おうちの方へ
子どもが痛みや不安を一人で抱え、検索で解決しようとすることがあります。「まず見せてね」と日ごろから伝えておくと安心です。このお話は「まんがで学ぶ」の600本目です。600本を通して、困ったときに一人で抱えず、まわりの大人や友だちとつながる大切さを伝えてきました。