≪ 🧭 しごとを えらぶまんがで学ぶNo.735
まんが No.735

見学と 体験で、印象が 変わった

見学では「地味だな」と思った仕事。体験してみたら、思っていなかった楽しさがあった。

1図書館の見学で、本を並べる人をミオがつまらなそうに見ている。
図書館としょかんの 仕事しごと、本ほんを 並べならべる だけ? 地味じみだなあ
2体験の日、ミオが図書館の人といっしょに、小さな子に本を手わたして喜ばれている。
さがしてた 本ほんを いっしょに 見つみつけたら、すごく 喜んでよろこんで くれた!
3AIロボットが、ながめる目と、本を手わたす手のマークを並べて見せている。
見るみるだけと、やって みるのとで、感じ方かんじかたが 変わかわる ことが あるよ
4ミオが図書館の出口で、笑顔でほかの体験を探そうとしている。
『地味じみ』で 終わおわらせなくて よかった。ほかの 体験たいけんも 探しさがして みる

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 見学と 体験で ちがうの?

見学では、仕事を外からながめることが多いので、目に見える動きだけが印象に残ります。でも、実際にやってみると、相手の顔が見えたり、自分の手で役に立ったりして、見ているだけでは分からない気持ちが生まれることがあります。反対に、見学ではすてきに見えたのに、やってみると大変だった、ということもあります。どちらも大事な発見です。だから、一度見ただけの印象で「つまらない」「向いていない」と決めず、体験できる機会があれば試してみましょう。体験は、家の人や学校、地域の人に聞くと見つかることがあります。

🛡 ポイント
体験に行くときは、家の人と行き先や時間を確かめてから行こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

見学と体験では、仕事の印象が大きく変わることがあります。お子さんが「地味」「つまらなそう」と感じた仕事も、地域の職業体験などで実際に関わると見方が変わる場合があります。体験の機会を一緒に探してみてください。

▶ つぎに やってみよう:子どもの今の遊びが未来の仕事の種になる(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:「ありがとう」と言われる経験は仕事の種になる(こども未来ノート)

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