まんが No.736
楽しかった ことと、つかれた こと
お店の手伝い、楽しかった。でも、すごくつかれた。つかれたら「向いていない」なのかな?
1
お祭りの お店の 手伝い、楽しかった! …けど、くたくた
2
こんなに つかれるなら、向いて ないのかな
3
楽しかった ことも、つかれた ことも 両方 書こう。何に つかれたかも 分けて みよう
4
お客さんと 話すのは 楽しい。立ちっぱなしが つかれた。…書けた!
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つかれたら、向いて いないの?
新しいことを体験すると、楽しくても体や頭がつかれるのはふつうのことです。つかれた気持ちが強いと、楽しかったことまで忘れて「向いていない」と思いがちです。そこで、体験のあとは、楽しかったことと、つかれたことを両方書いてみましょう。さらに「何につかれたのか」を分けると、話すことがつかれたのか、立ち続けたことがつかれたのかが見えてきます。立ち続けるのがつかれたなら、休み方や道具で変えられることもあります。一つの気持ちだけで決めず、両方を残しておくことが、自分を知る手がかりになります。
🛡 ポイント
つかれた日は、早めに休もう。体のぐあいが悪いときは、家の人に伝えよう。
おぼえておこう
- つかれるのは ふつう
- 楽しい ことも 両方 書く
- 何に つかれたか 分ける
おうちの方へ
体験のあとに疲れを感じると、子どもは「向いていない」と結論づけがちです。楽しかったことと疲れたことの両方を書き出し、何に疲れたのかを分けて振り返ると、仕事への見方が具体的になります。まずはしっかり休ませてあげてください。
▶ つぎに やってみよう:仕事ができる人になる準備は今からできる(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:苦手だったことが、強みに変わることがある(こども未来ノート)