まんが No.737
得意な 作業と、苦手な 役わり
絵をかくのは好き。でも、班長としてみんなに声をかけるのは苦手。それって、新聞づくりに向いていないってこと?
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新聞づくり、絵を かくのは 好き。でも 班長は 苦手…
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みんなに 声を かけられない。新聞づくりに、向いて ないのかな
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新聞を 作る 仕事も、取材・絵・まとめ・声かけに 分かれて いるよ。分けて 考えよう
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わたしは 絵と 取材を やりたい、と 班で 言って みる
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一つ 苦手なら、全部 だめなの?
一つの仕事の中には、いくつもの作業や役わりがあります。新聞を作る仕事なら、話を聞きに行く取材、絵や写真、記事をまとめる作業、みんなに声をかけて進める役わりなどに分かれています。どれか一つが苦手でも、その仕事全部が向いていないとはかぎりません。苦手な役わりと、得意な作業を分けて考えてみましょう。そして「この作業をやりたい」と、まわりに伝えてみることが大切です。苦手な役わりも、だれかと分けたり、少しずつなれたりすることができます。
🛡 ポイント
役わりを決めるときにこまったら、先生や家の人に相談しよう。
おぼえておこう
- 仕事は いくつもの 作業で できている
- 苦手と 得意を 分ける
- やりたい 作業を 伝える
おうちの方へ
一つの役割が苦手だと、子どもは活動全体に向いていないと感じがちです。仕事や活動を作業・役割に分けて捉える視点を持てると、自分の力を発揮できる場所が見つかりやすくなります。やりたい作業を周囲に伝える練習を応援してください。
▶ つぎに やってみよう:苦手だったことが、強みに変わることがある(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:学校の成績だけでは見えない仕事の力がある(こども未来ノート)