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まんが No.128

はじめての募金

遠くの国のこわれた学校のニュース。わたしの100円も、届いた先で教科書やノートに変わる。

1ミオがタブレットで、遠い国のこわれた学校の前に立つ子どもたちのニュース写真を見て、悲しそうな顔をしている
学校がっこうがこわれちゃったんだ…
2ミオが自分の貯金箱を開けて、手のひらの上の数枚のコインを見つめて迷っている
わたしにできること、あるかな
3アイが浮かび、コインが海を越えて飛んでいき、遠くの子どもたちの手元で教科書やノートに変わる様子を、やわらかい想像の場面として見せている
100円えんでも、届いとどいた先さきで形かたちに変わかわるんだ
4ミオとハルが、やさしい大人(お母さん)と一緒にテーブルでタブレットをのぞき、ミオが画面のボタンを押している
おうちの人ひとと、いっしょに送ろおくろう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして募金は「お金持ちだけのもの」じゃないの?

募金は、たくさんのお金を出せる人だけがするものではありません。100円でも、たくさんの人が集まれば、大きな力になります。届いた先では、教科書やノート、きれいな水、ごはんに変わります。大切なのは金額より「困っている人がいると知って、自分にできることを考えた」という気持ちです。ネットの募金は、おうちの人といっしょに、ちゃんとした団体かを確かめてから送りましょう。

🛡 ポイント
募金は、おうちの人といっしょに、信頼できる団体を確かめてから。

おぼえておこう

おうちの方へ

寄付は「社会は自分とつながっている」と実感できる体験です。金額の大小より、なぜそこに送りたいかを子どもの言葉で話させてください。同時に、寄付をよそおう詐欺サイトの存在も伝え、必ず大人と一緒に手続きする約束を。元記事=こども未来ノート No.309。

▶ もっと読む:こども未来ノート「寄付はお金持ちだけのものじゃない」

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