≪ 🌏 社会は つながっているまんがで学ぶNo.880
まんが No.880

寄付する 物、何が いるか 先に 聞く

使わなくなったぬいぐるみとえんぴつを、寄付に出そう! でも、相手は本当にほしいのかな?

1ミオと弟が、使わないぬいぐるみとえんぴつを寄付の箱につめている。
使わつかわない ぬいぐるみと えんぴつ、寄付きふに 出そだそう!
2ミオが全部送ればいいか迷い、母が寄付先の案内を見せようとしている。
だれが ほしいのかな… 全部ぜんぶ 送れおくれば いいよね?
3AIロボットが、相手がほしい物を受け取って喜ぶ絵と、家族で案内を確かめる絵を見せている。
寄付きふ先にさきには、受け付けうけつけて いる 物ものと いない 物ものが あることが 多いおおいよ。何なにが いるかを 家いえの 人ひとと 確かたしかめてから 送ろおくろう
4ミオが母と、えんぴつだけを入れた箱に封をしている。
今いま 受け付けうけつけてるのは えんぴつ なんだって。ぬいぐるみは、ほかの ゆずり方をかたを 考えかんがえよう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 先に 何が いるか 確かめるの?

物の寄付は、受け取った人が使えてこそ、助けになります。寄付を受け付けているところには、そのときに必要な物と、受け付けていない物があることが多いです。いらない物がたくさん届くと、受け取った人が分けたり、しまったり、すてたりする手間がふえ、かえってこまらせてしまうことがあります。送る前に、寄付先の案内を家の人といっしょに見て、「今、何を受け付けているか」を確かめましょう。受け付けていない物は、ほかのゆずり方を考えればだいじょうぶです。相手の立場を思いうかべて送ることが、本当の助けにつながります。気持ちだけでなく、相手が何にこまっているかを知ることも大切です。

🛡 ポイント
寄付先を調べたり送ったりするときは、家の人といっしょに確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

物品の寄付は、受け付けている品目や状態が寄付先ごとに異なります。お子さんが寄付をしたいと言ったときは、寄付先の案内を一緒に確かめてください。

▶ つぎに やってみよう:寄付はお金持ちだけのものじゃない(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:違う立場の人を想像する力(こども未来ノート)

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