≪ 💗 こころ・生き方まんがで学ぶNo.965
まんが No.965

どっちの 本に するか、決められない

図書館で、読みたい本が二さつ。どっちも読みたくて、ぜんぜん決められない。

1ミオが図書館で二さつの本を見くらべている。
恐竜きょうりゅうの 本ほんと、海うみの 生き物いきものの 本ほん。どっちも 読みよみたい…
2ミオが本を持ったまま決められずにこまっている。
もう 10分じゅっぷんも 迷っまよってる。ぜんぜん 決めきめられない…
3AIロボットが、二さつの本のうち一つに星をつけ、もう一つに次の矢印をつけた絵を見せている。
迷っまよったら、今いま いちばん 知りしりたい ことを 一つひとつ 決めきめよう。もう 一さついっさつは、次につぎに 借りかりれば いいよ
4ミオが恐竜の本をかかえ、魚の本を本だなにもどして笑っている。
今いまは 恐竜きょうりゅう! 海うみの 本ほんは、次のつぎの 楽しみたのしみに とって おく

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どうしても 決められない ときは?

二つのうちどちらかを選ぶのに、長く迷うことがあります。迷うのは、どちらも良いものだからです。いくら見くらべても決まらないときは、「今いちばん知りたいことは何か」「今日はどちらがうれしいか」のように、決め手を一つだけ決めてみましょう。決め手があると、選びやすくなります。それに、選ばなかったほうがなくなるわけではありません。次に借りる、次の機会にするなど、「次の楽しみ」にとっておけます。

🛡 ポイント
長く迷って、ほかの人を待たせていないかも見てみよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

迷って決められないとき、急かすより「今日はどっちが知りたい?」と決め手を一つ聞いてあげると、子どもは自分で選べます。選ばなかったほうも「次に」と約束しておくと安心します。

▶ つぎに やってみよう:今知れば一生得する考え方(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:将来うまくいく子が持っている考え方(こども未来ノート)

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