「将来、何になりたい?」と聞かれて、すぐ答えられない人もいると思います。それは悪いことではありません。大人でも、未来のことを全部わかっている人はいません。
将来につながる考え方は、完ぺきな夢を早く決めることではなく、「試してから考える」ことです。やる前から向いているかどうかを決めなくても大丈夫です。
正解を待たない
学校のテストには正解があります。でも、人生には正解が一つだけではないことがたくさんあります。プログラミングで同じゲームを作るときも、作り方はいくつもあります。
自分に合う道は、考えるだけでなく、動きながら見つけていきます。少しやってみると、好きなところ、苦手なところ、もっと知りたいところが見えてきます。
小さな実験をする
将来のために大きなことを始める必要はありません。動画を作ってみる。タイピングを練習する。AIに質問して、答えを自分で直してみる。興味のある仕事について調べてみる。小さく試すほど、自分に合うものが見えやすくなります。
今日できること
気になることを一つ選び、10分だけ試して感想を一行で書きましょう。
気になることを一つ選び、10分だけ試して感想を一行で書きましょう。
デジタルこどもBASEでは、パソコンやAI、プログラミングを通して、小さな実験ができる場を作っています。未来は、試しながら少しずつ見えてくるものです。
