≪ 🤖 AIをかしこく使うまんがで学ぶNo.200
まんが No.200

最後に決めるのは きみ

AIがいくつも案を出してくれた。そのなかから選ぶのは、あなた。

1ハルとミオが、タブレットのAIに自由研究のテーマを相談し、いくつかの案を出してもらっている
どれが いいと思うおもう?
2二人が画面の案を見て、どれにするか迷っている
うーん、どれも よさそう
3ミオが、自分がいちばんやってみたいことを指さして、はっきり言っている
わたしは、これがやりたい
4ハルとミオが外で、自分たちで決めたテーマの観察をいきいきとしている
最後さいごに決めきめるのは、人間にんげんだよ

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 最後は自分が決めるの?

AIは、たくさんの案を出したり、調べものを手伝ったりしてくれます。でも、どれをやりたいか、どれが自分に合っているかは、AIにはわかりません。それを知っているのは自分だけです。案を出してもらうところまでは頼っていい。最後に「わたしはこれがやりたい」と決めるところは、自分の仕事です。決めた人が、いちばん最後までがんばれます。これは、これからずっと変わらないことです。

🛡 ポイント
案を出してもらうのはAI。どれにするかを決めるのは、自分。

おぼえておこう

おうちの方へ

AI時代に最も重要なのは、意思決定を手放さないことです。「あなたはどうしたい?」と問い続けることが、そのまま教育になります。この回はまんが200本目にあたります。元記事=こども未来ノート No.104。

▶ もっと読む:こども未来ノート「AI時代でも最後に大事なのは人の判断」

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