まんが No.242
記事と広告の 見分け方
記事のように見えたページ。すみに小さく、広告だと書いてあった。
1
へえ、これ よさそう
2
すみに 小さく書いてあるよ
3
「今だけ」「体験談」は、よく使われる形
4
これは 広告だ
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どうして 記事と広告を見分けるの?
広告は、買ってもらうために作られています。だから、よいところは大きく、都合の悪いところは小さく書かれます。記事のような見た目にした広告もあり、気づかないと「中立な説明」だと思って読んでしまいます。見分ける手がかりはいくつかあります。すみに小さく「広告」「PR」と書かれていないか。「今だけ」「限定」「体験談」のように急がせる言い方が多くないか。分かったうえで読むなら問題ありません。気づかずに読むことが問題なのです。
🛡 ポイント
「広告」「PR」の表示をさがす。「今だけ」「限定」「体験談」は急がせる合図。
おぼえておこう
- 広告は、買ってもらうために作られている
- 記事のような見た目にした広告がある
- 分かって読むならよい。気づかないのが問題
おうちの方へ
ネイティブ広告は大人でも見分けにくくなっています。子どもと一緒に実際のページで表示を探すと、目が慣れます。元記事=こども未来ノート No.162。
▶ もっと読む:こども未来ノート「ネット記事と広告の見分け方を知ろう」