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まんが No.856

小さい 子が、口に 入れたら?

ビーズのキーホルダーをたくさん並べた。そこへ小さい子がやってきて、ビーズを口に入れそうになった。

1バザーで、ハルがビーズのキーホルダーをたくさん並べて得意そうにしている。
ビーズの キーホルダー、いっぱい 並べならべたよ
2小さな子がビーズを口に入れかけ、保護者がすぐに止めている。
あっ、小さいちいさい 子こが ビーズを 口くちに…!
3AIロボットが、品物がいろいろな人の手にとどく絵を見せている。
作っつくった ものは、買うかう 人ひとの ほかにも、いろんな 人ひとの 手にてに とどくよ。小さいちいさい 子こには 危ないあぶない ことも あるんだ
4ハルが父と、品物を小さい子の手のとどかない所へうつしている。
小さいちいさい 子この 手がてが とどかない 所ところに 置こおこう。気をきを つける ことも 伝えつたえる

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どうして 買わない 人の ことも 考えるの?

お店に並べたものは、買う人だけが手にとるわけではありません。見に来たきょうだいや、小さい子がさわることもありますし、買ったあと、家で小さい子の手にとどくこともあります。小さい子は、何でも口に入れてみることがあり、ビーズのような小さな粒は危ないことがあります。作るときや並べるときは、「この品物を、だれがさわるかな」「危ない所はないかな」と、大人といっしょに確かめましょう。置く場所を変えたり、気をつけることを伝えたりするだけでも、安心して見てもらえるお店になります。気づいたことは、次に作るときにも生かしましょう。

🛡 ポイント
小さい子が危ないものを口に入れそうになったら、近くの大人にすぐ知らせよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

手作り品は、購入者以外の小さな子どもの手にも渡ることがあります。ビーズなど誤って飲み込むおそれのある部品は、置き場所や注意の伝え方を大人が一緒に確認してください。

▶ つぎに やってみよう:違う立場の人を想像する力(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:次に使う人のことを考えられる人になろう(こども未来ノート)

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