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まんが No.855

手作りクッキー、お店に 出して いい?

手作りのクッキーをバザーで売りたい! でも、食べ物を出すときの決まりを、まだ考えていなかった。

1ミオがクッキーのお皿を持ち、バザーで売りたいと張り切っている。
バザーで、手作りてづくりの クッキーを 売りうりたい!
2ハルがクッキーを手に、食べ物を売る決まりはないのかと首をかしげている。
おいしい けど…食べ物たべものを 売るうるのって、決まきまりは ないのかな?
3AIロボットが、手洗いや入れ物のマークと、うなずく大人の絵を見せている。
食べ物たべものを 売っうったり 配っくばったり するときは、決まきまりが ある ことが 多いおおいよ。家いえの 人ひとと、主催しゅさいの 人ひとに 先にさきに 確かたしかめよう
4ミオが母と主催の大人に聞いたあと、クッキーの形のしおりをならべている。
今回こんかいは 食べ物たべものは なし だって。クッキーの 形かたちの しおりに した!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 食べ物は 先に 確かめるの?

食べ物は、口に入るものです。作る場所や手の洗い方、入れ物、運び方、日もちなどによって、おなかをこわす人が出ることもあります。そのため、食べ物を売ったり配ったりするときには、衛生などの決まりがあることが多く、その中身は、催しや地域によってちがいます。おいしく作れたかどうかとは別に、自分だけで決めずに、家の人といっしょに主催の人へ「食べ物を出してもいいですか」「条件はありますか」と先に聞きましょう。出せないと分かったら、形を変えるなど、ほかのやり方を考えることもできます。確かめることも、お店の大切な準備の一つです。

🛡 ポイント
食べ物を作ったり出したりするときは、自分だけで決めず、家の人と主催の大人に確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

食品の販売や提供には、食品衛生法や自治体・保健所の定めがあり、催しの内容や地域によって扱いが異なります。お子さんが食べ物を出したいと言ったときは、一緒に主催者へ条件を確かめてください。

▶ つぎに やってみよう:ルールは自由をなくすためだけにあるの?(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:仕事は「売ること」より「役に立つこと」から始まる(こども未来ノート)

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