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まんが No.750

友だちと 作った もの、役わりと 分け方

いっしょに作ったしおりが売れた! でも、「たくさん作ったのはぼく」「デザインはわたし」で、気まずくなった。

1こどもマーケットで、いっしょに作ったしおりが売れて、ハルとミオがハイタッチしている。
いっしょに 作っつくった しおり、売れうれたね!
2ハルがたくさん作ったと胸を張り、ミオがデザインは自分だと口をとがらせている。
ぼくの 方がほうが たくさん 作っつくったよ
でも、デザインは わたしだよ…
3AIロボットが、始める前に二人と大人で役わりと分け方を決める絵を見せている。
始めはじめる 前まえに、役やくわりと 分けわけ方をかたを 決めきめておくと、もめにくいよ。分けわけ方はかたは 大人おとなと いっしょに 決めきめよう
4ハルとミオと母が、紙にマークをかきながら話し合い、笑顔にもどっている。
次つぎは 作るつくる 前まえに、大人おとなも いっしょに 決めきめて 書いかいて おこう

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どうして もめちゃったの?

友だちといっしょに何かを作ると、楽しいし、一人ではできないこともできます。でも、作り終わってから「だれがどれだけやったか」を考えると、それぞれが自分のがんばりを大きく感じて、もめやすくなります。たくさん作った人も、デザインを考えた人も、どちらも大事な役わりだからです。だから、始める前に、だれが何をするか、売れたらどう分けるかを話し合って決め、書いておきましょう。お金がからむ分け方は、子どもだけで決めずに、大人といっしょに決めてください。先に決めておくと、安心していっしょに作れます。

🛡 ポイント
お金の分け方は、子どもだけで決めずに、家の人や見守りの大人といっしょに決めよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

共同で作ったものの成果を後から分けようとすると、互いの貢献を大きく感じてもめやすくなります。始める前に役割と分け方を話し合い、記録しておくことが大切です。お金に関わる分け方は、必ず大人が加わって決めてください。

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