まんが No.750
友だちと 作った もの、役わりと 分け方
いっしょに作ったしおりが売れた! でも、「たくさん作ったのはぼく」「デザインはわたし」で、気まずくなった。
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いっしょに 作った しおり、売れたね!
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ぼくの 方が たくさん 作ったよ
でも、デザインは わたしだよ…
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始める 前に、役わりと 分け方を 決めておくと、もめにくいよ。分け方は 大人と いっしょに 決めよう
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次は 作る 前に、大人も いっしょに 決めて 書いて おこう
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どうして もめちゃったの?
友だちといっしょに何かを作ると、楽しいし、一人ではできないこともできます。でも、作り終わってから「だれがどれだけやったか」を考えると、それぞれが自分のがんばりを大きく感じて、もめやすくなります。たくさん作った人も、デザインを考えた人も、どちらも大事な役わりだからです。だから、始める前に、だれが何をするか、売れたらどう分けるかを話し合って決め、書いておきましょう。お金がからむ分け方は、子どもだけで決めずに、大人といっしょに決めてください。先に決めておくと、安心していっしょに作れます。
🛡 ポイント
お金の分け方は、子どもだけで決めずに、家の人や見守りの大人といっしょに決めよう。
おぼえておこう
- あとから 決めると もめやすい
- 始める 前に 役わりを 決める
- 分け方は 大人と 決めて 書く
おうちの方へ
共同で作ったものの成果を後から分けようとすると、互いの貢献を大きく感じてもめやすくなります。始める前に役割と分け方を話し合い、記録しておくことが大切です。お金に関わる分け方は、必ず大人が加わって決めてください。
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