まんが No.749
入った お金と、使った お金を 別々に 記録
お金の箱に入れたり出したりしているうちに、今いくらあるのか分からなくなった。
1
お金の 箱、入れたり 出したり… 今 いくら あるのか 分からない
2
材料代も、おつりも、売れた お金も まざっちゃってる…
3
入った お金と、使った お金を、別々に 書いて おこう。大人と いっしょに 確かめてね
4
入ったら こっち、使ったら こっち。そのたびに 書くぞ
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして 別々に 書くの?
お店では、品物が売れてお金が入ったり、材料を買ったりおつりを出したりして、お金が出ていったりします。それを全部いっしょの箱に入れたまま記録しないでいると、どのお金が何のお金なのか、今いくらあるのかが分からなくなります。そこで、お金が入ったときと、使ったときを、別々の場所にそのたびに書いておきましょう。あとでまとめて書こうとすると、忘れてしまうことがあります。記録は、見守りの大人といっしょに確かめると安心です。お金の流れが見えると、次のお店の計画も立てやすくなります。
🛡 ポイント
お金をあつかうときは、見守りの大人といっしょに数えて、記録を確かめよう。
おぼえておこう
- お金は 入ったり 出たり する
- そのたびに 分けて 書く
- 大人と いっしょに 確かめる
おうちの方へ
お金の出入りを「入った」「使った」に分けて、その都度記録する習慣は、お小遣い管理にも役立ちます。模擬店などでお金を扱うときは、大人が一緒に記録を確かめてください。金額の比べ合いにならないようご配慮ください。
▶ つぎに やってみよう:お金は少し残す練習から始めよう(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:未来の社長が小学生で知っている話(こども未来ノート)