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まんが No.749

入った お金と、使った お金を 別々に 記録

お金の箱に入れたり出したりしているうちに、今いくらあるのか分からなくなった。

1こどもマーケットで、ハルがお金の箱を開け閉めしながら、目を回している。
お金かねの 箱はこ、入れいれたり 出しだしたり… 今いま いくら あるのか 分かわからない
2お金の箱の中で硬貨や紙がまざり、ミオが困っている。
材料代ざいりょうだいも、おつりも、売れうれた お金かねも まざっちゃってる…
3AIロボットが、入るお金と出るお金を左右に分けたノートの絵を見せている。
入っはいった お金かねと、使ったつかった お金かねを、別々べつべつに 書いかいて おこう。大人おとなと いっしょに 確かたしかめてね
4ハルが左右に分けたノートに書きこみ、父がいっしょに確かめている。
入っはいったら こっち、使ったつかったら こっち。そのたびに 書くかくぞ

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どうして 別々に 書くの?

お店では、品物が売れてお金が入ったり、材料を買ったりおつりを出したりして、お金が出ていったりします。それを全部いっしょの箱に入れたまま記録しないでいると、どのお金が何のお金なのか、今いくらあるのかが分からなくなります。そこで、お金が入ったときと、使ったときを、別々の場所にそのたびに書いておきましょう。あとでまとめて書こうとすると、忘れてしまうことがあります。記録は、見守りの大人といっしょに確かめると安心です。お金の流れが見えると、次のお店の計画も立てやすくなります。

🛡 ポイント
お金をあつかうときは、見守りの大人といっしょに数えて、記録を確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

お金の出入りを「入った」「使った」に分けて、その都度記録する習慣は、お小遣い管理にも役立ちます。模擬店などでお金を扱うときは、大人が一緒に記録を確かめてください。金額の比べ合いにならないようご配慮ください。

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