未来の社長が小学生で知っている話

社長と聞くと、スーツを着て大きな会社を動かす人を想像するかもしれません。でも、社長に大切なのは、えらそうにすることではありません。

未来の社長に必要なのは、「だれかの困りごとを見つける力」です。人が困っていることを見つけ、それを少しでもよくする方法を考える。そこから仕事やサービスが生まれます。

困ったを見つける

学校で使いにくいもの、家でめんどうなこと、友だちが困っていること。小さな困りごとは、アイデアの種です。プログラミングも、困りごとを解決する道具になります。

人の役に立つ形にする

自分が楽しいだけでなく、だれかが助かるものを作る。説明をわかりやすくする、道具を使いやすくする、時間を短くする。そういう考え方が、未来の仕事につながります。

今日できること
身の回りの「ちょっと困ること」を一つ見つけ、どうしたら楽になるか考えてみましょう。

デジタルこどもBASEでは、パソコンやAI、プログラミングを使って、アイデアを形にする体験を大切にしています。未来の社長の一歩は、困りごとに気づくことから始まります。