未来の社長というと、特別な才能がある人を思い浮かべるかもしれません。でも、仕事を作る人に大切なのは、すごいことを言うことだけではありません。
人が何に困っているかを見つけ、どうしたら少し助かるかを考えることです。その考え方は、小学生のうちから練習できます。
困りごとを見る
学校や家の中にも、小さな困りごとはあります。片づけにくい、説明がわかりにくい、待ち時間が長い、忘れ物をしやすい。
「どうして不便なんだろう」と見ると、工夫の入口が見えてきます。
小さく助ける形を作る
大きな会社を作らなくても、できることはあります。チェックリストを作る、説明をわかりやすくする、使いやすい置き場所を考える。
仕事の始まりは、だれかを少し助けることかもしれません。身近な困りごとに気づく目を育てておきましょう。
今日できること
家や学校で「少し不便だな」と思うことを一つ書き出しましょう。
家や学校で「少し不便だな」と思うことを一つ書き出しましょう。
デジタルこどもBASEでは、作る力と同じくらい、困りごとに気づく力を大切にしています。未来の仕事は、小さな気づきから始まることがあります。
