まんが No.748
売れ残りの 材料は どう する?
バザーが終わったら、リボンと紙がたくさん余った。すてる? また同じものを作る?
1
バザーの あと、リボンと 紙が こんなに 余っちゃった
2
全部 すてる? また 同じ ものを 作る?
3
何が どれだけ 残ったか 記録して おこう。次に 買う 量や、使い道を 考えられるよ
4
余った リボンは、次の 見本に。次は 少なめに 買う
▶ 動画で見る(音声つき)
余った 材料は、どう すれば いいの?
お店を開くと、材料が余ることはよくあります。あわててすててしまう前に、何が、どれだけ残ったかを記録しておきましょう。記録があると、次に材料を買うときに「この前は多すぎたから、少なめにしよう」と決める手がかりになります。また、余った材料は、次の見本や試作に使えることもあります。ただし、売れ残ったものと同じものを、そのまま作り続ければいいとはかぎりません。なぜ余ったのかも考えながら、使い道を決めましょう。記録は、次のお店をよくするための宝物です。
🛡 ポイント
材料の片づけや保管は、見守りの大人といっしょにしよう。
おぼえておこう
- すてる 前に 記録する
- 次に 買う 量を 見直す
- 使い道を 考える
おうちの方へ
余った材料は、次の仕入れ量を考える大切な手がかりになります。種類と量を記録し、使い道を一緒に考えることで、計画する力が育ちます。むやみに捨てたり、同じものを作り続けたりする前に、余った理由も振り返ってみてください。
▶ つぎに やってみよう:試して直す経験は仕事を作る力になる(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:未来の社長が小学生で知っている話(こども未来ノート)