おこづかいをもらった日、すぐに使いたくなることがあります。ほしいお菓子、ゲームのアイテム、かわいい文房具。お金は、使うと楽しいものです。
でも、お金に困りにくい人は、子どものころから「使う前に少し考える」くせを持っています。
お金は選ぶ練習になる
お金には限りがあります。だから、全部は買えません。何を選び、何を後にするかを考える必要があります。
「今すぐほしいもの」と「あとで必要になるもの」を分けてみるだけでも、使い方は変わります。
少し残す人はあわてにくい
全部使う前に、少しだけ残しておく。100円でも、10円でもかまいません。残す習慣がある人は、急に必要なものが出てきたときにあわてにくくなります。
お金の使い方は、大人になってから急に上手になるものではありません。「必要かな、ほしいだけかな」と少し考えることから始められます。
今日できること
次にお金を使う前に、「今ほしいもの」と「あとで必要かもしれないもの」を一つずつ考えましょう。
次にお金を使う前に、「今ほしいもの」と「あとで必要かもしれないもの」を一つずつ考えましょう。
デジタルこどもBASEでは、パソコンやAIだけでなく、毎日の中で考えて選ぶ経験も大切にしています。お金の使い方も、その練習の一つです。
