≪ ©️ つくった人の 権利まんがで学ぶNo.469
まんが No.469

友だちと 作った 作品は だれの もの?

いっしょに作った作品は、どう使うか・だれの名前で出すかを先に話しておく。

1リビングで、ハルとミオが紙の手作りすごろくを一緒に作っている。
いっしょに 作っつくったら たのしいね
2すごろくを自分の方へ引きよせるハルに、ミオがむっとして、AIロボットがあわてている。
わたしも 半分はんぶん 考えかんがえたよ…
3AIロボットが、2人の手が1つの作品を持つ絵と話し合いの形をうかべている。
いっしょに 作っつくったら、どう するか 話しはなして おこう
4ハルとミオが、すごろくの箱に2人の名前を書く場所を描いて、にこにこしている。
2人ひとの 作品さくひんって ことに しよう!

▶ 動画で見る(音声つき)

いっしょに 作ったら どうなる?

何人かで力を合わせて作った作品は、作った人たちの共同の作品になることがあります。だれか1人が勝手に「自分のもの」として発表したり、売ったり、作りかえたりすると、ほかの人がいやな思いをします。だから、いっしょに作るときは、だれの名前で出すか、どこに公開するか、あとで作りかえたいときはどうするか、を先に話しておくと安心です。

🛡 ポイント
作品を公開したり、コンテストに出したりする前には、いっしょに作った人みんなに聞こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

共同で作った作品の扱いは、大人の世界でもトラブルになりやすいところです。子ども同士のグループ制作でも、始める前に「名前の出し方」「どこに出すか」を話す習慣をつけておくと安心です。

▶ つぎに やってみよう:まねから始めても工夫を足せば自分のアイデアになる

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