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まねから始めても工夫を足せば自分のアイデアになる

何かを作るとき、最初から全部自分で考えなければいけないと思うと、手が止まることがあります。でも、まねから始めることは悪いことではありません。

大事なのは、ただ写して終わりにしないことです。まねたあとに、少し自分の工夫を足すと、自分の学びになっていきます。

まねると形がわかる

うまい作品を見ると、色の使い方、言葉の順番、動きの作り方などが見えてきます。最初は同じように作ってみることで、仕組みを理解しやすくなります。

スポーツでも音楽でも、上手な人を見て練習することがあります。作ることでも同じです。

一つ変えると自分の考えが入る

色を変える、順番を変える、説明を足す、別のテーマにする。小さな変更でも、自分で考えた部分が生まれます。

まねは入口です。そこから工夫を足していくと、少しずつ自分のアイデアに育っていきます。

今日できること
好きな作品を一つ見て、自分なら変えたいところを一つ考えましょう。

デジタルこどもBASEでは、まねて学び、工夫して自分の形にすることを大切にしています。最初の一歩は、見て試すところからで大丈夫です。