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一回だけより続けてもらえるものを考えよう

一回すごいと思ってもらえることはうれしいです。でも、本当にうれしいのは「また使いたい」「またお願いしたい」と思ってもらえることです。

作品でもサービスでも、人にもう一度選んでもらえるものには、目立つだけではないよさがあります。

また使いたいには理由がある

一回だけ目立つものより、何度も役に立つもののほうが、相手の生活の中に残りやすいです。使いやすい、分かりやすい、気持ちいい。そういうものは、また選ばれやすくなります。

派手さより、困ったときに助かることが大事な場合もあります。

相手の次も考えてみる

作ったその場だけで終わらず、「次も使いやすいかな」「また見たいと思うかな」を考えられる子は、相手のことをよく見ています。

一回のすごさより、続けてもらえる形を考えることが大事です。相手があとでどう使うかを想像すると、直す場所や足す工夫が見つかります。

今日できること
好きなサービスや道具を一つ思い出して、「また使いたくなる理由」を考えてみましょう。

デジタルこどもBASEでは、一回の結果だけでなく、また使いたいと思ってもらえる形を考える力も大切にしています。その視点が、ものづくりや仕事に役立ちます。