≪ 🎮 遊ぶ人から、ゲームの設計者へまんがで学ぶNo.420
まんが No.420

毎日 ログインさせる しかけを、作る側から 見る

毎日もらえるプレゼントは、また来てほしい作り手の工夫。

1ハルがタブレットのゲームで、毎日のプレゼント箱が並ぶ画面を押し、ミオが見ている。
今日きょうも プレゼント もらえた!
2ハルがノートにマス目とプレゼント箱を描きうつし、ミオが考えている。
どうして 毎日まいにち なんだろう?
3AIロボットが、進むと大きくなり休むと最初にもどるマス目の絵を浮かべている。
続けつづけて 来たきたく なるように 作っつくってるんだ
4ハルがノートに休んでも続きから進めるマス目を描き、ミオがうなずいている。
ぼくなら 休んやすんでも 続きつづきから にする

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 毎日 もらえるの?

毎日ゲームを開くとプレゼントがもらえる「ログインボーナス」は、遊ぶ人に毎日来てもらうための作り手の工夫です。続けるほど大きなものがもらえたり、1日休むと最初にもどったりすると、「休みたくない」という気持ちが生まれます。作る側の目で見ると、このしかけは人の気持ちをよく考えて作られていることが分かります。自分がゲームを作るなら、どんな気持ちで遊んでほしいかを考えて、しかけを選べます。

🛡 ポイント
しかけのねらいを知っておくと、自分で「今日は休む」と決めやすくなる。

おぼえておこう

おうちの方へ

ゲームのしかけを「作り手はなぜこうしたのか」と一緒に考えると、ただ遊ぶ側から一歩引いて見られるようになります。お子さんが自分のゲームならどう作るか、聞いてみてください。
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