≪ 🎮 遊ぶ人から、ゲームの設計者へまんがで学ぶNo.982
まんが No.982

この すごろく、なんで おもしろいんだろう

何回やってもおもしろいすごろく。サイコロをふっているだけなのに、なんでだろう。

1ハルとミオが手作りのすごろくで遊んでいる。
また 負けまけた~。でも この すごろく、何回なんかい やっても おもしろいね
2ハルがサイコロを持って首をかしげている。
なんで おもしろいのかな。サイコロを ふってる だけ なのに
3AIロボットが、すごろくのおもしろいしかけを三つ光らせた絵を見せている。
おもしろい わけを 三つみっつ 書いかいて みよう。作るつくる 人ひとの 目でめで 見るみると、自分じぶんでも 作れつくれるよ
4ハルとミオが大きな紙に新しいすごろくをかいている。
『もどる マス』『ワープ』『最後さいごまで 分かわからない』。じゃあ、ぼくらの すごろくを 作ろつくろう!

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おもしろい わけを 考えると、何が かわる?

遊びがおもしろいのには、わけがあります。もどるマスでどきどきしたり、ワープで一気に進んだり、最後までだれが勝つか分からなかったり。そこには、作った人の工夫がつまっています。遊びながら「どうしておもしろいのかな」と考えて、わけを三つ書き出してみましょう。作る人の目で見ると、ただ遊ぶだけの時間が、考える時間にも変わります。書き出したわけを使えば、自分でも新しい遊びを作れます。

🛡 ポイント
作った遊びを人に見せるときは、名前や写真を出しすぎないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

遊んだあとに「どこが一番おもしろかった?」と聞くだけでも、作り手の視点が育ちます。手作りのすごろくやカードゲームを一緒に作ってみるのもおすすめです。

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