まんが No.557
自分の 町を、写真で 紹介する
いつもの町にも、遠くの友だちが知らない楽しさがある。
1
いとこに、わたしの 町を 見せたいな
2
いつもの 道で、つまらないかも…
3
いつもの 中の「おもしろい」を さがそう
4
たいやきの 写真で、すごく よろこんでる!
▶ 動画で見る(音声つき)
何を 紹介すれば いいの?
毎日見ている町は、自分にとっては当たり前に見えます。でも、遠くに住む人にとっては、商店街の食べ物、季節の花、川にいる生きもの、お祭りの道具など、どれもめずらしいものです。「つまらない」と思う前に、自分の町の「ちょっとおもしろいところ」を探してみると、紹介する楽しさが見えてきます。相手の町のことも聞いてみると、話が広がります。
🛡 ポイント
家や学校の場所が分かる写真、人の顔がはっきり写った写真はのせないようにしよう。
おぼえておこう
- 当たり前の 町も 相手には めずらしい
- 「おもしろい」を 探す 目を 持つ
- 相手の 町の ことも 聞いてみる
おうちの方へ
お子さんと散歩しながら、「遠くの人に見せるなら何を撮る?」と話してみてください。地域の魅力を見直すきっかけになります。
▶ つぎに やってみよう:写真一枚でも場所がわかることがある(こども未来ノート)