≪ 🌐 世界の 友だちと つながるまんがで学ぶNo.556
まんが No.556

食べられない ものを、先に 聞く

食べられないものは、人によってちがう。用意する前に聞いておこう。

1集会所で、ハルとミオがお茶会のおかしや飲み物を用意している。
おかし、いっぱい 用意しよういしたよ!
2海外の友だちが、おかしの前でこまった顔で首を振っている。
あれ? 食べたべないの?
3AIロボットが、それぞれちがう食べ物に、まる・ばつを出す子どもたちの絵を見せている。
食べたべられない 物ものは、人ひとに よって ちがうんだ
4ハルが果物を差し出し、友だちが笑顔で受け取っている。
先にさきに 聞いきいたら、いっしょに 食べたべられた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 食べなかったの?

食べ物には、アレルギーや体の調子、家族や自分で大切にしている決まり、好ききらいなど、人によっていろいろな理由で食べられないものがあります。見た目や国だけでは分かりません。いっしょに食べるときは、用意する前に「食べられないものはある?」と聞いておくと、みんなが安心して楽しめます。理由を無理に聞き出す必要はありません。

🛡 ポイント
アレルギーは命にかかわることがある。食べ物を配るときは大人と確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

食物アレルギーは、少量でも重い症状が出ることがあります。子どもどうしで食べ物を分け合うときの決まりを、ご家庭でも話しておいてください。

▶ つぎに やってみよう:違う立場の人を想像する力(こども未来ノート)

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