≪ 🌏 社会は つながっているまんがで学ぶNo.294
まんが No.294

社会は 毎日の中にある

社会は遠くにあると思っていた。毎日通る道も、その中だった。

1ハルが、社会というのは大人の世界の話だと思っている
社会しゃかいって 大人おとなの話はなしでしょ
2ミオが、通学路や公園も社会だと話している
この道みちも 社会しゃかいだよ
3アイが、道路・図書館・ごみ収集など、身近な仕組みを見せている
使うつかう人ひとがいて 直すなおす人ひとがいる。それが 社会しゃかいだよ
4ハルが、自分もその一部だと気づき、ごみを持ち帰っている
ぼくも その中になかに いるんだ

▶ 動画で見る(音声つき)

社会って どこにあるの?

社会というと、遠くの大きな話に聞こえます。でも、歩いている道、使っている図書館、集めてもらっているごみ。どれも、だれかが決めて、だれかが手入れしている仕組みです。自分もその中にいて、使う側でもあり、支える側にもなれます。遠くの話だと思っているうちは、自分の行動が関係ないように感じます。近くにあると分かると、変わります。

🛡 ポイント
毎日使っている場所が、だれかの手で保たれていることを思い出す。

おぼえておこう

おうちの方へ

地域の仕組みを一緒に観察すると、社会科の学習が実感に変わります。 元記事=こども未来ノート No.317。

▶ もっと読む:こども未来ノート「社会は遠くにあるものではなく、毎日の中にある」

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