社会と聞くと、ニュースや政治や大人の仕事を思い浮かべるかもしれません。少し遠くて、自分には関係ないものに感じることもあります。
でも社会は、学校、道路、お店、公園、家の近くにもあります。毎日使っている場所の中に、社会とのつながりがあります。
毎日の行動が社会につながる
順番を守る、公共のものを大切にする、困っている人に気づく、ありがとうを言う。お店でていねいに話すことや、道をふさがないことも、社会の中での行動です。
社会は大人だけが作るものではありません。子どもの行動も、まわりの安心や気持ちよさにつながります。
自分も社会の一員
自分には関係ないと思うと、まわりの困りごとが見えにくくなります。自分も社会の一員だと思うと、少し動けることが見つかります。
大きなことをしなくても、身近な場所をよくすることから始められます。
今日できること
今日、自分の行動がまわりに役立った場面を一つ探しましょう。
今日、自分の行動がまわりに役立った場面を一つ探しましょう。
デジタルこどもBASEでは、社会を遠い言葉ではなく、毎日の中にあるものとして考えます。身近な行動が、未来の社会を作っていきます。
