≪ 🌏 社会は つながっているまんがで学ぶNo.293
まんが No.293

一つのものが 届くまで

ボタンひとつで届いた。そのあいだに、たくさんの人がいた。

1ハルが家で、注文した品物が届いておどろいている
ボタンひとつで 届くとどくね
2ミオが、届くまでに何人の人が関わったかをたずねている
そのあいだに 何人なんにん いるかな
3アイが、作る人・箱に入れる人・運ぶ人・受けつける人の流れを見せている
作るつくる人ひと・運ぶはこぶ人ひと・並べならべる人ひとが いるよ
4ハルが配達の人に、顔を見てお礼を言っている
ありがとうございます

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どうして 届くまでを 考えるの?

注文すると、次の日には家に届きます。かんたんに見えますが、そのあいだには、作る人、たしかめる人、箱に入れる人、運ぶ人がいます。見えないだけで、人の手を通っています。これが分かると、受け取り方が変わります。お礼を言う、置き場所を伝える、雨の日は気をつかう。相手が見えると、自分の行動も変わります。

🛡 ポイント
届いたものの向こうにいる人を思い出して、お礼を伝える。

おぼえておこう

おうちの方へ

宅配や店員さんへの接し方は、社会を身近に感じる練習になります。一緒に言葉にしてみてください。 元記事=こども未来ノート No.313。

▶ もっと読む:こども未来ノート「一つのものが届くまでに、たくさんの人がいる」

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