≪ 📚 調べて、まとめるまんがで学ぶNo.226
まんが No.226

メモをとると 自分のものになる

なるほど、と読み進めた。発表のとき、どこで読んだか思い出せなかった。

1ミオが図書室で本を読み、「なるほど」とうなずきながら、どんどん読み進めている
なるほど、なるほど
2発表の準備の場面。ミオが何を読んだか思い出せず、また同じ本を最初から探している
あれ、どこで読んだよんだっけ
3アイとハルが、読みながら一言メモをとるやり方を見せている
読みよみながら、一言ひとことだけ書くかくんだ
4ミオが手元のメモを見ながら、すらすらと発表している
メモがあると、話せはなせる

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 読みながらメモをとるの?

読んでいるときは分かった気になりますが、そのまま進むと数日で抜けていきます。しかも、どの本のどこで読んだかも分からなくなり、また最初から探すことになります。読みながら一言だけ書いておくと、読んだことが自分の言葉に変わります。長く書く必要はありません。「土星の輪=氷のつぶ(〇〇の本 p.12)」のように、内容と出どころを短く。あとで見返したとき、自分を助けてくれます。

🛡 ポイント
読みながら一言メモ。内容と、どの本のどこかを短く書いておく。

おぼえておこう

おうちの方へ

記録しながら読む習慣は、理解の定着と引用の正確さを同時に高めます。付箋や小さなカードを用意してあげると始めやすくなります。元記事=こども未来ノート No.252。

▶ もっと読む:こども未来ノート「調べたことをメモする子ほど学びが自分のものになる」

← まえつぎ →
≪ 調べて、まとめる の一覧へ