≪ 📚 調べて、まとめるまんがで学ぶNo.227
まんが No.227

まとめる前に 見出しを作る

思いついた順に書いた模造紙。どこに何を書いたか、自分でも分からなくなった。

1ハルが模造紙に、思いついた順に文字をびっしり書きこんでいて、全体がごちゃごちゃしている
思いおもいついた順にじゅんに 書こかこう
2ハルが自分の模造紙を見て、どこに何が書いてあるか分からず困っている
どこに 何をなにを書いかいたっけ
3アイが、先に大きな見出しを3つ書いて、その下に中身を入れるやり方を見せている
先にさきに見出しみだしを3つ決めきめると、迷わまよわないよ
4ハルが見出しごとに整理された新しい模造紙を、自信をもって発表している
これなら 伝わつたわる

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どうして 先に見出しを作るの?

調べたことを思いついた順に並べると、書いた本人にしか流れが分かりません。読む人は、どこを見ればいいか迷います。先に「①どんなもの ②どうやって ③これから」のように大きな見出しを3つ決めて、その下に中身を入れていきましょう。見出しがあると、書く側も迷わず、足りないところにも気づけます。まとめるのが上手な人は、書く前に骨組みを作っています。

🛡 ポイント
書く前に大きな見出しを3つ決める。その下に中身を入れていく。

おぼえておこう

おうちの方へ

構成を先に立てる力は、作文・発表・報告のすべてに効きます。「見出しを3つ言ってみて」と口頭で作らせてから書かせると定着します。元記事=こども未来ノート No.253。

▶ もっと読む:こども未来ノート「まとめるのがうまい子は先に見出しを作っている」

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