まんが No.228
出典を書けると 信頼される
「それ、ほんと?」と聞かれて、どこで見たか答えられなかった。
1
このことが 分かりました
2
えっと、どこで見たか…
3
どの本の、どこかを 書いておく
4
出どころがあると、ぐっと強くなるね
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして 出どころを書くの?
調べたことを発表すると、必ず「それは本当か」と思う人がいます。そのとき、どの本の何ページか、いつの情報かを示せると、話がぐっと信じてもらえます。反対に「どこかで見た」では、正しくても伝わりません。出どころを書くのは、疑われないためだけではありません。あとで自分がもう一度確かめたいときにも役に立ちますし、その情報を作った人への敬意にもなります。
🛡 ポイント
発表や作品の最後に「どの本・どのページ・いつの情報か」を書く。
おぼえておこう
- 出どころがあると、信じてもらえる
- あとで自分が確かめ直すときにも役立つ
- 作った人への敬意にもなる
おうちの方へ
出典明記は、情報リテラシーと著作権の両方にまたがる基本です。自由研究や発表資料に出典欄を最初から用意してあげてください。元記事=こども未来ノート No.264。
▶ もっと読む:こども未来ノート「出典を書ける子はそれだけで信頼されやすい」