≪ 🤍 いじめに 気づいたときまんがで学ぶNo.335
まんが No.335

笑わないだけでも 変わる

止められなかった。でも、笑わなかった。それだけで空気は変わった。

1教室。数人が一人の子をからかって笑っている
…
2ミオも笑わずに立ち、まわりの笑い声が小さくなっていく
わたしも 笑わわらわない
3アイが、まわりの笑いが行為を後押しする仕組みと、笑いが止まると続かないことを見せている
笑いわらいは やっている人ひとの 燃料ねんりょうなんだ
4廊下。ハルがからかわれていた子に、あとから静かに声をかけている
さっきの、ひどかったね

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見ている人に 何ができるの?

いじめの場にいる人は、やっている人、やられている人、見ている人に分かれます。いちばん人数が多いのは見ている人です。やっている側は、まわりが笑うと「おもしろいことをしている」と思います。だれも笑わないと続けにくくなります。止められなくても、笑わない、同じ話に乗らない。それだけで場の空気は変わります。あとから本人に一言声をかけることもできます。

🛡 ポイント
止められなくても、笑わない・乗らない。あとで本人に声をかける。

おぼえておこう

おうちの方へ

傍観者の影響力は大きいと研究でも示されています。「笑わない」から教えてください。 元記事=こども未来ノート No.350。

▶ もっと読む:こども未来ノート「見ていた人が、いちばん力になれる」

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