≪ 🤍 いじめに 気づいたときまんがで学ぶNo.336
まんが No.336

言えない日は 別のやり方で

「やめなよ」が言えなかった。正面から言う以外にも、できることがあった。

1ハルが、からかいの場面を見ながら「やめなよ」と言えずに立ちすくんでいる
やめなよ、が 言えいえない
2ミオが、正面から言わずにできる方法を小声で伝えている
こっち 来てきて、でもいいよ
3アイが、相手を呼ぶ・話題を変える・先生を呼ぶ、の三つの方法を見せている
場ばを 切るきるだけでも 終わおわることがある
4ハルがからかわれていた子に「ちょっと来て」と声をかけ、その場から連れ出している
ちょっと 来てきて!

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言えないときは どうする?

「やめなよ」と言えたらいいのは分かっていても、次は自分が狙われるかもしれないと思うと、こわくて言えません。言えない自分を責めなくて大丈夫です。その人に声をかけて場から離す、関係のない話をふる、先生を呼びに行く。どれも正面からぶつからずにできます。場が途切れるだけで終わることもあります。早いうちに大人に伝えるほうが、結果として小さく終わります。

🛡 ポイント
正面から言えない日は、その人を別の場所にさそう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「やめなよ」を強いると沈黙につながります。代替行動を具体的に示してください。 元記事=こども未来ノート No.351。

▶ もっと読む:こども未来ノート「「やめなよ」が言えないときの、別のやり方」

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