≪ 🤍 いじめに 気づいたときまんがで学ぶNo.337
まんが No.337

見えにくい 仲間はずれ

たたいたり大声で言ったりしなくても、仲間はずれは起きている。

1休み時間。グループの連絡画面に、一人だけ入っていない子がいることにミオが気づく
この連絡れんらく、あの子こに 届いとどいてる?
2教室のすみで、その子が誘われずに一人で座っている
入っいっって ないみたい
3アイが、無視・連絡外し・順番に外す、といった見えにくい形を並べて見せている
見えみえにくいから 続いつづいてしまうんだ
4ハルがその子に近づき、明日いっしょに行こうと誘っている
明日あした、いっしょに 行こいこう

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どうして 気づきにくいの?

いじめというと、たたいたり大声で言ったりする場面を思いうかべます。実際には、話しかけても返事をしない、グループの連絡から一人だけ外す、順番に相手を変えて外す、といった見えにくい形のほうが多くあります。はっきりした行動がないので、まわりは気づきません。やられている側は証拠がないことに苦しみ、「気にしすぎ」と言われるのがこわくて言い出せなくなります。

🛡 ポイント
誘いや連絡から外れている人がいないか、ときどき見回す。

おぼえておこう

おうちの方へ

関係性の攻撃は表面化しにくい形です。連絡の輪から漏れがないか確認を。 元記事=こども未来ノート No.352。

▶ もっと読む:こども未来ノート「仲間はずれは、はっきりしない形で起きる」

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