≪ 🤍 いじめに 気づいたときまんがで学ぶNo.338
まんが No.338

やってしまった側に なったとき

冗談のつもりだった。でも、その子だけは笑っていなかった。

1教室。ハルがふざけて言った一言に、みんなが笑っている
冗談じょうだんの つもりだった
2放課後。ミオが、あの子は笑っていなかったと伝えている
あの子こ、笑っわらってなかったよ
3アイが、言い訳から入る場合と、結果から伝える場合のちがいを見せている
理由りゆうより 先にさきに あやまろう
4二人きりの廊下。ハルが相手に短くあやまっている
いやな思いおもいを させた。ごめん

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やってしまったと 気づいたら?

いじめる側になるつもりがなくても、結果として人を傷つけることがあります。冗談のつもりだった、みんなが笑っていたから続けた、断れなかった。理由はいろいろですが、相手の受け取り方は別です。気づいた時点であやまります。理由を先に並べず「あのとき、いやな思いをさせた。ごめん」で十分です。人前より、二人のときのほうが届きます。そのあとの行動が変われば、見方も変わります。

🛡 ポイント
心あたりがあるなら、理由を言わずに短くあやまる。

おぼえておこう

おうちの方へ

責めるより、謝り方を具体的に教えるほうが再発を防ぎます。 元記事=こども未来ノート No.353。

▶ もっと読む:こども未来ノート「自分がやってしまった側になったとき」

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