いじめる側になるつもりがなくても、結果として人を傷つけることがあります。
冗談のつもりだった、みんなが笑っていたから続けた、断れなかった。理由はいろいろありますが、相手の受け取り方は別です。
気づいたら、早いほうがいい
気づいた時点で、あやまります。時間がたつほど言いにくくなり、相手の中では事実だけが残ります。
あやまるときは、理由を先に並べません。「あのとき、いやな思いをさせた。ごめん」で十分です。言い訳から入ると、伝わりません。人前より、二人のときのほうが届きます。
そのあとの態度で決まる
一度あやまっても、同じことを続ければ意味がありません。逆に、行動が変われば、相手の見方も少しずつ変わります。
ゆるしてもらえないこともあります。それでも、やめること自体には意味があります。相手にとっては、続かないことがいちばん大事だからです。
今日できること
心あたりがあるなら、理由を言わずに一言あやまりましょう。
心あたりがあるなら、理由を言わずに一言あやまりましょう。
デジタルこどもBASEでは、気づいたときにやめられることを大切にしています。
確認 あやまるとき、近いのはどれ?
