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人と

仲間はずれは、はっきりしない形で起きる

いじめというと、たたいたり、大声で言ったりする場面を思いうかべます。実際には、もっと見えにくい形のほうが多くあります。

話しかけても返事をしない。グループの連絡から一人だけ外す。順番に相手を変えて外していく。

見えにくいから、続いてしまう

はっきりした行動がないので、まわりは気づきません。やっている側も「何もしていない」と言えてしまいます。

やられている側は、証拠がないことに苦しみます。「気にしすぎ」と言われるのがこわくて、言い出せなくなります。

気づいたときにできること

誘いから外れている人がいたら、自分から声をかけます。全員に同じ連絡が届いているか、確かめるのも一つです。自分が外す側に回っていないかも、ときどき見直します。

つらいと感じたら、いつ・だれが・何をしたかをメモしておきます。相談するときに役立ちます。スクリーンショットも、消さずに残しておきます。

今日できること
遊びや連絡から外れている人がいないか、一度見回してみましょう。

デジタルこどもBASEでは、見えにくい形にも目を向けることを大切にしています。

確認 仲間はずれについて、近いのはどれ?