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人と

「やめなよ」が言えないときの、別のやり方

「やめなよ」と言えたらいいのは分かっています。でも、次は自分が狙われるかもしれないと思うと、こわくて言えません。

言えない自分を責めなくて大丈夫です。正面から止める以外にも、できることがあります。

正面から言わずにできること

その人に「ちょっと来て」と声をかけて、その場から離す。関係のない話をふって、流れを変える。先生を呼びに行く。

どれも、やっている人と正面からぶつからずにできます。場が途切れるだけで、終わることがあります。勇気がある人しかできない方法ではありません。

大人に伝えるのは、最後の手段ではない

自分たちで解決しようとして、こじれることもあります。早いうちに大人に伝えるほうが、結果として小さく終わります。

だれに言うかは選べます。担任でなくてもいい。保健室の先生でも、家の人でもかまいません。言いやすい人を先に決めておくと、いざというとき動けます。

今日できること
止めるのがこわい日は、その人を別の場所にさそってみましょう。

デジタルこどもBASEでは、正面から言えない日のやり方も大切にしています。

確認 正面から止められないとき、できることは?