≪ 🐞 生きものと デジタルまんがで学ぶNo.679
まんが No.679

見なれない 生きものは、持ちかえらず 大人と しらべる

見なれない生き物は、持ち帰らない。写真を撮って、大人といっしょに調べよう。

1公園の小道で、ハルが見たことのない甲虫に手をのばしかけ、ミオとお父さんがそばにいる。
見たみた ことない 虫むしだ! 持っもって かえりたい
2ミオがハルを止め、ハルが手を引っこめている。
まって。何のなんの 虫むしか、まだ 分かわからないよ
3AIロボットが、運ぶ・飼う・放すに×がつき、写真を撮って大人と調べる絵を窓に見せている。
生きいきたまま 運ぶはこぶ・飼うかう・放すはなすことが 禁止きんしされた 生きいきものも いるんだ
4ハルが虫にさわらず写真を撮り、お父さんとタブレットで調べている。
写真しゃしんを 撮っとって、お父さんとうさんと しらべるよ

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 持ちかえらないの?

日本には、外来生物法という法律で、生きたまま運ぶこと・飼うこと・放すことなどが禁止されている生き物がいます。見た目だけでは、その生き物かどうかを見分けるのはむずかしいことがあります。また、見なれない生き物の中には、かんだり、さしたりするものもいます。見つけたら、手でさわらず、持ち帰らず、写真を撮って大人といっしょに調べましょう。

🛡 ポイント
見なれない生きものには、手でさわらない。

おぼえておこう

おうちの方へ

外来生物法では、生態系などに被害をおよぼすおそれのある「特定外来生物」について、生きたままの運搬・飼育・放出などが原則として禁止されています。見分けがむずかしいため、見なれない生き物は持ち帰らず、写真を撮って環境省や自治体の情報で確かめるのが安心です。

▶ つぎに やってみよう:何を 信じるかより、どう 確かめるか(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:『わからない』を そのままに しない力(こども未来ノート)

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