「なんとなくわからない」をそのままにしておくと、あとでさらに困る日があります。小さな疑問のうちに確かめるほうが、前に進みやすくなります。
わからないことを見つけるのは、悪いことではありません。どこがわからないかに気づけたら、もう調べたり聞いたりする準備ができています。
わからないは入口になる
大事なのは、わからないことがあるかどうかではなく、そのあとどう動くかです。放置するか、調べるか、聞くかで、進み方は変わります。
「わからない」と言える人は、次に進む入口に立っています。知らないことに気づけるのは、学びが始まる合図です。
小さくたしかめる
すぐ全部わかろうとしなくても、一つずつ確認するだけで前へ進めます。調べてもわからないときは、聞き方を変えたり、知っている人に相談したりしましょう。
「どこからわからないか」を言えるだけでも、助けてもらいやすくなります。小さくたしかめる習慣は、勉強にも仕事にも役立ちます。
今日できること
今日わからなかったことを一つだけ、その日のうちに調べるか聞くかしましょう。
今日わからなかったことを一つだけ、その日のうちに調べるか聞くかしましょう。
デジタルこどもBASEでは、「わからない」をそのままにせず、調べる、聞く、試す練習を大切にしています。小さな確認が、次の一歩を助けてくれます。
