≪ 🐞 生きものと デジタルまんがで学ぶNo.677
まんが No.677

つかまえた 生きものは、元の 場所へ

つかまえた生き物は、写真に残してから、つかまえた元の場所へ返そう。

1公園の草むらで、ハルがつかまえたバッタを観察ケースに入れて持ち上げている。
バッタ、つかまえた!
2ケースの中でバッタがかべにぶつかり、ミオが心配そうに見ている。
なんだか、外そとに 出たでたそう…
3AIロボットが、バッタを撮ってから同じ草むらに返す絵を窓に見せている。
写真しゃしんに 残したのこしたら、つかまえた 場所ばしょに 返そかえそう
4同じ草むらでケースを開け、バッタが帰っていき、ハルとミオが手をふっている。
写真しゃしんが あるから、いつでも 見らみられるね

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 元の 場所なの?

生き物は、自分に合った食べ物やかくれる場所がある所でくらしています。つかまえた場所には、その生き物がくらすためのものがそろっています。ちがう場所に放すと、食べ物が見つからなかったり、そこにいるほかの生き物に、えいきょうをあたえたりすることがあります。観察ケースでじっくり見て、写真に撮っておけば、返したあとも、いつでも見返して調べられます。

🛡 ポイント
観察ケースは、日なたに置きっぱなしにしない。中があつくなるよ。

おぼえておこう

おうちの方へ

観察が終わったらつかまえた場所へ返すことは、生き物にも、その場所の自然にもやさしい習慣です。写真があれば家に帰ってからも図鑑で調べられるので、「撮って、返す」をセットにしてみてください。

▶ つぎに やってみよう:調べた ことを メモする 子ほど 学びが 自分の ものに なる(こども未来ノート)

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